労い リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 13, 2019 老人施設などに勤めていると、最初は皆同じ顔に見え、ご利用者様にしてみても職員がみな同じに見えるに違いない。社交辞令で互いあいさつはするけれど、それ以上のことはない。だが、一週間二週間と日を重ねていくと自然に相手のことがわかってくる。ある日下善をしていると、ちょとここへ来て休んで行きなよ。なんて労いのおことばを頂戴することがある。とても嬉しかった。クリス ジョウ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
老女B 10月 12, 2019 その女性は、施設の送迎車に乗ってやってきた。テーブルを囲むイスに座り笑顔を絶やさなかった。血圧、体温の健診を拒み、手の殺菌を拒み差し出されたお茶を拒んだ。体操にも参加せず、ただひっそりと椅子に座っていた。ランチにもおやつにも手を出さなかった。トイレに行くこともなく、ただ笑顔を絶やさずいすに座って一日を過ごされた。夕方、送迎車に乗り帰られた。 クリス ジョウ 続きを読む
グルメ介護 1月 13, 2020 病院食や高齢者施設の食事を覗いてみたことがあるだろうか?人生100年と言われる中、少しばかし気がぬけそうな食卓だ。これから若者に発破をかけて勇ましく街をねり歩けるようなパワー食にはほどとおく、なんとかしたいものだ。クリスジョウ 続きを読む
おじいちゃんは甘いものが好き 8月 21, 2019 認知症は記憶力とともに判断力も低下するため、栄養のバランスを考えて食べることが難しくなります。味覚障害も起こりやすく甘味、酸味、塩見、苦味、旨味の基本の味のなかでも甘味は認知症が進んでも最後まで残るようです。 特定の味に限らず、テーブルに料理が何品が並んでいても同じ料理しか食べない場合、一品を最後まで食べきらないと気が済まなくなったり、ご飯、おかず、汁物などバランスよく食べることがいいことだと分からなくなっていることがあります。 また、脳梗塞や脳の萎縮などが視神経に影響を及ぼして視野狭窄になっていると、テーブル全体が視野に入らず見える範囲の料理歯科認識できないこともたります。食事は1日3食トータルで考える。バランスが極端に悪くなければあまり心配はいりません。バランス良く食べることを執拗にせってくするのではなく、むりなくほかのまのをたべてもらう工夫をするとよいでしょう。おかずを食べない人でもご飯の上に載せると食べることがあります。ただ、食べている最中に横からおかずを乗せられると不機嫌になる人もいるので最初から丼物風に具を載せていると良いでしょう。また、次何を食べればよいか分かりやすいように、漬物もありますよ…スープは美味しいですね…など声をかけながら一緒に食べると良いかも知れません。 クリス ジョウ 続きを読む
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