和の環境 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 11, 2019 認知症の人は、自分の見ている現実と一致しない反応が周囲から返ってくると否定されたと思って混乱します。結果周囲とかみ合わなかったり衝突したりする機会が増えますがこれが認知症の不安材料となります。この不安材料を安心材料に変換することが解決の糸口になるでしょう。ちょっとした錬金術が必要なのかも知れません。それは、認知症のひとが頼られている、自分にははまだまだできることがあるとかんじてもらあ得る接し方かも知れません。 クリス ジョウ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
老女B 10月 12, 2019 その女性は、施設の送迎車に乗ってやってきた。テーブルを囲むイスに座り笑顔を絶やさなかった。血圧、体温の健診を拒み、手の殺菌を拒み差し出されたお茶を拒んだ。体操にも参加せず、ただひっそりと椅子に座っていた。ランチにもおやつにも手を出さなかった。トイレに行くこともなく、ただ笑顔を絶やさずいすに座って一日を過ごされた。夕方、送迎車に乗り帰られた。 クリス ジョウ 続きを読む
夜中にパジャマのまま外出室してしまったら 9月 01, 2019 認知症の人はときどき夜起き出して徘徊することがあります。自分が今どの時間のどの空間に生きているのかを感じられる認知機能が低下している見当識障害だからです。だから認知症の人がいつもの自分の部屋で寝ているのだということを理解できる工夫が必要です。また、認知症の人は夜でも関係なくで投げようとします。パジャマのままでもです。季節を考慮しないため真冬は薄着のまま外へ出てしまうこともあります。 世や中に目が めて、自分の家であることがわ去りやすくするためには、夜通し他灯りやテレビやラジオ付けておくまと良いでしょう。 夜中に外出する時はコートを着せてあげ、そっと後からついて行き、頃合いを見て(寒いですから家へ泊まってゆきませんか)と声を掛け、一緒に帰りましょう。 夜中に気付かないうちに外出していたら、警察のちからをかりましょう。 クリス ジョウ 続きを読む
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