知らない町で保護される元気なおばあちゃん リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 01, 2019 10年ほど前にアルツハイマー認知症を発症しました。もともと足腰が丈夫な方で自転車で気の向くままどこへでも行くおばあちゃんです。ときに走らない土地で保怖さされることも。今では衣服の裏側には住所と名前で電話番号を縫い付けてあり、自治体が配付している蛍光ステッカーを付けています。GPSセンサーンを持たせようとしましたがこれは本人が嫌がったのでやめました。ちょっと目を話すと出かけてしまうので、玄関にセンサーを設置しました。 クリス ジョウ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
老女B 10月 12, 2019 その女性は、施設の送迎車に乗ってやってきた。テーブルを囲むイスに座り笑顔を絶やさなかった。血圧、体温の健診を拒み、手の殺菌を拒み差し出されたお茶を拒んだ。体操にも参加せず、ただひっそりと椅子に座っていた。ランチにもおやつにも手を出さなかった。トイレに行くこともなく、ただ笑顔を絶やさずいすに座って一日を過ごされた。夕方、送迎車に乗り帰られた。 クリス ジョウ 続きを読む
グルメ介護 1月 13, 2020 病院食や高齢者施設の食事を覗いてみたことがあるだろうか?人生100年と言われる中、少しばかし気がぬけそうな食卓だ。これから若者に発破をかけて勇ましく街をねり歩けるようなパワー食にはほどとおく、なんとかしたいものだ。クリスジョウ 続きを読む
突然破壊的になることも。 9月 19, 2019 破壊的、攻撃的な行動には、多くの場合理由があります。時間、場所、状況が分からなくなると認知症の人は不安なり、破壊的、攻撃的な行動に出ます。そんな時家族はまず落ち着くことです。家族も興奮すると逆効果です。 話しかける時は落ち着いて穏やかにゆっくりと話しましょう。認知症の人は否定は強制と捉え怒り出します。興奮させないよう務めても破壊的な行動が続くときは精神科の専門医に相談しましょう。 クリス ジョウ 続きを読む
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